カテゴリ:滋賀酒ニュース( 15 )

第100回「知酒聞酒の会」 記念イベント

1997年から「びわ湖大津プリンスホテル」で開催されてきた「知酒聞酒の会」。「盃をかさねて」20年、このたび第100回を迎えることになりました! 


当時この会を企画された和食料理長、北野登さんをゲストにお迎えし、現和食料理長、濱地紳一さん入魂の「第100回記念懐石」とともに、にぎやかに楽しく近江の地酒をお楽しみください。


開催日時は、4月22日(土)午後6時より


お申し込みは「びわ湖大津プリンスホテル」宴会予約係まで
TEL 077-521-5546(直通)


びわ湖大津プリンスホテルHP イベント

http://www.princehotels.co.jp/otsu/event/chishumonshu-100/


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by shiga-zizake | 2017-03-21 08:59 | 滋賀酒ニュース | Comments(0)

「近江の地酒でおもてなし条例(略称)」制定記念講演会のお知らせ

『近江の地酒でもてなし、その普及を促進する条例』制定を記念して講演会が開かれます。ちょっとお固い会場ですが、ご興味のある方はぜひ!

『近江の酒蔵 ─うまい地酒と小さな旅─(増補改訂版制作中)』の著者、家鴨あひるさんこと、幡郁枝さんもお話されますよ!

日時/10月15日(土) 15:30~17:00
場所/滋賀県庁北新館3F 中会議室
定員/70名

【講演内容】
●滋賀県酒造組合 会長 藤居鐡也
「滋賀の自然風土と酒造り」

●滋賀県旅館ホテル生活衛生同業組合 理事長 山本清藏 氏
「本県の宿泊者の嗜好傾向と地酒でのおもてなし」

●公益社団法人 滋賀県栄養士会 会長 小澤惠子 氏
「健康でおいしい地酒との付き合い方」

●酔鴨会事務局・ライター・元きき酒士 幡郁枝 氏
「消費者から見た近江の地酒の魅力、地酒普及への関わり方の提案」

●京都華頂大学 現代家政学部食物栄養学科 学科長 堀越昌子
「郷土食など滋賀の食文化と地酒」
 
申込/10月13日までに、ファックスまたはメールにて、氏名、連絡先(電話、FAX、メールアドレス)をお知らせいただくとともに、「10月15日地酒講演会参加希望」と明記の上、お申込みください。

申込・問合せ先/滋賀県商工観光労働部観光交流局
TEL:077-528-3743
FAX:077-521-5030
E-mail:ff00@pref.shiga.lg.jp
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by shiga-zizake | 2016-10-11 17:22 | 滋賀酒ニュース | Comments(0)

毎日新聞滋賀版『近江酒蔵巡り』 第12回:『春の峰』田中酒造さん

3月14日付、毎日新聞滋賀版『近江酒蔵巡り』掲載されました。

第12回は『春の峰』蔵元、田中酒造(甲賀市甲賀町)さんです。

規模は小さいながらも家族と近所の仲間たちで醸す酒造り。「和
醸良酒」の理想がこの蔵にやどってます。


同時掲載『あひるの酒MEMO』。家鴨あひるさんのイチ押しは
「春の峰」しぼりたて純米。桜の季節にぴったりのお酒です。

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by shiga-zizake | 2016-03-18 18:25 | 滋賀酒ニュース | Comments(0)

毎日新聞滋賀版『近江酒蔵巡り』 第11回:『宗花・天井川』古川酒造さん

2月22日付、毎日新聞滋賀版『近江酒蔵巡り』掲載されました。

第11回は『宗花・天井川』蔵元、古川酒造(草津市矢倉)さんです。

草津市内、旧東海道沿いの面する、小さな、しかし昔ながらの骨太で存在感のあるお酒を造る酒蔵です。


同時掲載『あひるの酒MEMO』。家鴨あひるさんのイチ押しは
「天井川」みずかがみ100% 特別純米酒

「隠れイケメン」のようなお酒だそうです。

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by shiga-zizake | 2016-02-26 07:13 | 滋賀酒ニュース | Comments(0)

毎日新聞滋賀版『近江酒蔵巡り』 第10回:『御代栄・北島』北島酒造さん

125日付、毎日新聞滋賀版『近江酒蔵巡り』掲載されました。


10回は『御代栄・北島』蔵元、北島酒造(湖南市針)さんです。


先代から三倍醸造や桶売りをやめ、高付加価値酒に特化した商品展開を行い、ラベルデザインやネーミング、広告などマーケッティングにも独自のアイデアが随所にちりばめられていました。


現当主の輝人さんは醸造の現場に積極的に足を踏みいれ、新ブランド「北島」を立ち上げ、独自の味わいを追求していらっしゃいます。


同時掲載『あひるの酒
MEMO』。家鴨あひるさんのイチ押しは
「北島」渡船 純米大吟醸生酛 無濾過瓶火入


「燗をつけないなんてもったいない」蓋し名言です。

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by shiga-zizake | 2016-01-29 07:26 | 滋賀酒ニュース | Comments(0)

毎日新聞滋賀版『近江酒蔵巡り』 第7回:『不老泉』上原酒造さん

1116日付、毎日新聞滋賀版『近江酒蔵巡り』掲載されました。
7回は『不老泉(ふろうせん)』蔵元、上原酒造(高島市新旭町)さんです。


全国にも少ない「山廃蔵」で、「木槽(きふね)天秤しぼり」という昔からの
搾り機を使ってお酒を造っておられます。


最近社長に就任した上原績(うえはらいさお)さんと、仕込み
2年目の横坂杜氏さん。
若い2トップに代わり、お蔵はどう進化していくでしょうか。目が離せません。


同時掲載『あひるの酒
MEMO』。家鴨あひるさんのイチ押しは
「不老泉 山廃純米吟醸 亀の尾 火入」。

寒い季節に向け、お燗で美味しい一本です。

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by shiga-zizake | 2015-11-19 06:10 | 滋賀酒ニュース | Comments(0)

毎日新聞滋賀版『近江酒蔵巡り』 第6回:『香の泉』竹内酒造さん

10月19日付、毎日新聞滋賀版『近江酒蔵巡り』掲載されました。
第6回は『香の泉(かのいずみ)』蔵元、竹内酒造(湖南市石部)さんです。

今年から能登より若手の杜氏を迎え、6人の蔵人さんのうち3人が一新、平均年齢が30歳代と非常に若い蔵になりました。

今年の新酒はどんな味わいになるでしょうか。

同時掲載『あひるの酒MEMO』。家鴨あひるさんのイチ押しは
「唯々(ただただ)豊潤純米 火入」。
キレイでありながら味わいのボリュームもある味わいは、鍋物や魚の干物と相性バッチリ!

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by shiga-zizake | 2015-10-23 13:19 | 滋賀酒ニュース | Comments(0)

毎日新聞滋賀版『近江酒蔵巡り』 第5回:『旭日』藤居本家さん


928日付、毎日新聞滋賀版『近江酒蔵巡り』掲載されました。
第5回は『旭日(きょくじつ)』蔵元、藤居本家(愛荘町長野)さんです。

社長の藤居鐡也さんは、我らがボス(滋賀県酒造組合会長)でもあります。

ケヤキの大木をふんだんに取り入れた酒蔵はまさに圧巻。お伊勢(アマテラス)さんの親にあたるイザナギ、イザナミ御両神が祭られている多賀大社の御神酒もここで醸造されています。

同時掲載「あひるの酒
MEMO」家鴨あひるさんのイチ押しは
「旭日 純米吟醸原酒 ひやおろし 短稈渡船2号」。
ひと夏低温熟成させた原酒は、野性味とパワー全開。味わいしっかりした秋の食材と相性バッチリです。
次回は1019日掲載予定です。
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by shiga-zizake | 2015-10-02 17:19 | 滋賀酒ニュース | Comments(0)

毎日新聞滋賀版『近江酒蔵巡り』 第4回:『初桜』安井酒造場さん

8月31日付、毎日新聞滋賀版『近江酒蔵巡り』掲載されました。

第4回は『初桜(はつさくら)』蔵元、安井酒造場(甲賀市土山町)さんです。

東海道五十三次土山宿近くの旧街道沿いにあるお蔵で、和釜で米を蒸し、木槽(きぶね)で醪(もろみ)をしぼる、昔ながらの酒造りをしておられます。

大柄なお父さんより大きな息子さんは、大阪府能勢町のお蔵でただいま修行中。これからが楽しみです。

同時掲載「あひるの酒MEMO」家鴨あひるさんのイチ押しは
「純米吟醸 天晴(あっぱれ)生原酒」。
ひと夏低温熟成させた味乗りのよい生原酒は、味わいしっかりした秋の食材と相性バッチリです。

次回は9月27日掲載予定です。

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by shiga-zizake | 2015-09-02 11:50 | 滋賀酒ニュース | Comments(0)

大阪国税局 清酒の甘辛・濃淡グラフ/滋賀県 

大阪国税局より管内市販酒の甘辛濃淡を分析した結果が発表されました。滋賀県の部分だけご紹介いたします。

グラフの各商品のプロットは相対的なものなのでご注意ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下、大阪国税局さんによるグラフの説明です。

このグラフは消費者の皆様に各商品の甘辛・濃淡の違いを分かりやすく表示するため、作成いたしました。御活用にあたり以下の事項に御留意ください。
 
1)平成27年4月に各メーカーから提供を受けた清酒の分析結果を基に作成しています。よって、ロットの違い、保管中の変化等により、甘辛・濃淡が分析した商品と異なる可能性があります。

2)グラフでは清酒中の酸度、日本酒度及びブドウ糖濃度を基に、甘辛・濃淡を表示していますが、味覚で甘辛・濃淡を感じる要素は他にも多く存在するため、グラフの表示と実際の感じ方が異なる可能性があります。

3)グラフでは、掲載されている各商品の甘辛・濃淡の違いを明確に表すために、掲載商品の中での甘辛・濃淡を比較表示しています。そのため、例えば掲載されている商品が全て甘口であった場合、辛口傾向と表示された商品でも、甘く感じる可能性があります。


普通酒・本醸造の部
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純米酒の部
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純米吟醸の部
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吟醸・大吟醸の部
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by shiga-zizake | 2015-08-24 11:32 | 滋賀酒ニュース | Comments(0)


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